寺田 由美(パーカッション・マリンバ)


横浜生まれ。
5歳よりピアノ、6歳よりマリンバ、14歳より打楽器を始める。9歳〜12歳までフェリス音楽教室にてソルフェージュを学ぶ。

北鎌倉女子学園中学校(音楽コース)、東京藝術大学音楽学部附属音楽 高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科打楽器専攻卒業。 打楽器を有賀誠門、故岡田眞理子、マリンバを故岡田眞理子、高橋美智子、 故工藤昭二の各氏に師事。高等学校在学中に、マリンバ独奏で神奈川県立 音楽堂推薦音楽会オーディションに合格。以後、神奈川県立音楽堂推薦 音楽会(マリンバデュオ)、神奈川新人音楽会、横浜市民広間演奏会等、 数々のオーディションに合格

1984年横浜西センターに於いて、リサイタルを開催。2005年横浜かなっくホール、
2006年千葉市川市文化会館(小ホール)、2007年横浜みなとみらいホール小ホール
にて「寺田由美マリンバ&パーカッションリサイタル」を開催。
2009年横浜みなとみらいホール小ホールにて「寺田由美パーカッションアンサンブ
ル“ドライヴ”ニューイヤーコンサート」、千葉県生涯学習センターにて「寺田由
美・吉田えりジョイントコンサート」を開催。
2010年「第4回寺田由美マリンバ&パーカッションリサイタル」
2011年「寺田由美パーカッションアンサンブル“ドライヴ”クリスマスコンサート」
を横浜みなとみらいホール小ホールにて開催
2013年 寺田由美パーカッションアンサンブル「ドライヴ」〜管楽器と共にvol.1〜
テレビ朝日「ヤマハオリジナルコンサート」にも出演。

マリンバ奏者、打楽器奏者として、独奏やアンサンブル、オーケストラ、吹奏楽等の
各コンサートに出演。リサイタル、ファミリーコンサート、小・中・高等学校のスク
ールコンサート等、多彩な企画・構成で演奏活動を行っている。

審査活動は、全日本吹奏楽連盟を始め、東関東、西関東、北海道、東北、東海、東京都、
北陸、関西、九州の各支部吹奏楽連盟、神奈川県、千葉県、茨城県、栃木県、埼玉県、新潟県、
山梨県、群馬県、長野県、愛知県、三重県、静岡県、岐阜県、秋田県、宮城県、岩手県、福島県、
青森県、山形県の各県吹奏楽連盟主催「吹奏楽コンクール」「アンサンブルコンテスト」
「マーチングコンテスト」「個人コンクール」及び東日本吹奏楽大会や中部日本吹奏楽連
盟主催のコンクールにおいて審査員を務める。

音楽教育の分野では、音楽教育研修の講師として招聘され、幼稚園、小学校、中学校、高
等学校の教員を対象に「打楽器の奏法と授業における活用法」の講習を行っている。
また小学校、中学校、高等学校、大学、一般吹奏楽団等のバンドクリニックなど、後進の
指導も意欲的に行っている。音楽教育推進協議会(文部科学省後援)の音楽科特別講座、
各県吹奏楽連盟主催の打楽器講習会の講師を担当。
山梨県総合教育センターの音楽科研究室(田川文規研修主事)開発による『コンピュータ
ーを使った鑑賞のためのプログラム』において「日本の伝統音楽」「日本の歌曲」「国民
楽派」にマリンバ独奏で参加。

寺田由美パーカッションアンサンブル「ドライヴ」、寺田由美と横浜サウンドパレット主
宰、および編曲者。東京室内管弦楽団打楽器奏者。日本木琴協会会員。旧全日本マーチン
グバンド・バトントワリング連盟マーチングパーカッション上級認定講師。
日本音楽高等学校 非常勤講師(打楽器専攻)

2007年“ドライヴ”〜邦人作曲家による打楽器アンサンブル作品集〜をリリース。
2009年“Trumpet Japonesque”(Tp.神代修氏)のCDに参加。
2009年『ドライヴU』〜10人の邦人作曲家による打楽器アンサンブル作品集〜をリリース。
2012年7月25日、『ドライヴV』〜管楽器と打楽器のためのアンサンブル作品集〜をリリース。